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先輩からのメッセージ/藤川祐太郎

藤川祐太郎

入社して最初の一年はどの様な経験をしましたか?

チームの一員として先輩方の仕事についていくことで精一杯でした。

最初は希望と喜びに満ちあふれていましたが、入ってみると手際よく仕事をこなしているチームメンバーに追いつけず、その雰囲気になかなかとけこめずに苦労しました。
日々の仕事に追われる毎日でしたが、時間が経つにつれて自分の居場所もはっきりしてきました。たくさん失敗し、怒られることも多々ありましたが、今となってはとても良い経験です。

現在の仕事の面白さややりがいを感じるのはどのような時ですか?

新しいことを覚え認められた時に、自分の成長が感じられもっと上を目指したくなります。

最初は言われる仕事をただこなす毎日でした。少し慣れて周りを見渡す余裕がでてくると自分なりに仕事を工夫してより良い仕事をするように心がけました。
日々努力すれば、技量があがり同僚や上司からの信用も得られ、新しい仕事をまかせてもらえるようになりました。信頼され仕事をまかせてもらえるのは何よりも充実感があります。

仕事上で難しいと感じるところはどこですか?

料理の技術は短期間では習得できないことです。

ステップアップして色々な仕事を任せてもらいたいと思いますが、ステップアップには熟練した技術が必要です。簡単な作業であっても先輩が調理されると仕上がりが全然違います。
上司から求められる以上の働きをしないと、次のステップには進めません。「技で勝負」の厳しいプロの世界を実感しながから日々努力しています。

仕事上で心がけている事はなんですか?

安心してお食事していただけるように気を配っています。

お客様にヒルトン大阪のお料理を安心してお楽しみいただけるよう、食材の品質管理や衛生面には特に気を使っています。食材納品時に鮮度や賞味期限のチェックを行い、毎月外部機関による厨房の衛生検査と調理メンバーの健康管理確認の検便検査が行われています。

あなたの夢をお聞かせください。

お店のオーナーシェフになりたいです。

将来は自分の店をもち、たくさんのお客様に自分の料理を食べていただいき、喜んでいただきたいです。ホテルでは個人店では扱わない食材を使用していたり有名シェフから直接指導してもらえる機会があります。色々な料理方法を学んで料理の質やレパートリーを広げていけるよう努力しています。